できる社会人と筋トレの法則を真剣に考察してみた

経営者をやっていると多くの経営者に会う機会がありますが、身体を鍛えている人が肌感覚で非常に多いと感じています。そして、身体を鍛えている方は総じて成功をされている方が多いとも感じています。私自身もほぼ毎日ジムに通って筋トレをしてからその日の仕事を始めています。

思い返せば、外資企業に勤めていた際も、パフォーマンスが高い社員はジムに通って筋トレをしている人が多かったです。

今回は筋トレが仕事に与える好影響を真剣に考察してみました。

筋トレが仕事に与える好影響

自信が持てる

筋トレをして身体が締まってくると自信が持てるようになります。その自信はビジネス上で非常に大切です。身体がたるんでいるよりかは、鍛えられていたほうが気分も明るくなります。落ち込んでいるときに筋トレをして運動をすると心が晴れます。筋トレをして鍛えた大胸筋と上腕二頭筋、そして出っ張らないお腹、シャープな輪郭を持つと自然と自信を持てて、性格も明るくなってきます。その自信が仕事のパフォーマンスにもつながってきます。自信を持った状態でのプレゼンや自信を持った状態での営業はうまくいきやすくなります。

毎日の生活に規律が生まれる

毎日の生活の中に筋トレを入れることで生活の中にリズムが生まれてきます。日中は仕事があるので、ほとんどの社会人は仕事をしますが、朝・夜の時間を活動的に過ごせるかどうかは自分次第です。朝・夜の時間をいかに過ごすかによって自身の成長スピードは大きく変わってきます。その朝・夜の時間を活動的に過ごすためにはリズムを作らなければなりません。リズムがない状態で「明日早起きをして勉強しよう」「夜は仕事を早めに終わらせて読書をしよう」などと思っても結局は継続しません。続いても2~3日だと思います。

そのリズムを作るという点でみると筋トレは非常に有効な手段です。仕事をしている人にとって筋トレをするためには朝か夜の時間で時間を作るしかありません。その時間帯に筋トレをしにジムに行くということが習慣化していると、朝ダラダラとせずに早めに起きたり、夜にダラダラと仕事をせずに効率よく終わらせる意識が芽生えます。こうすることによって、より朝と夜を活動的に過ごすことが可能になります。

スーツが似合う

スーツが似合っていると周囲の人からの信頼感が上がります(スーツでなく、ジャケットやカジュアルスタイルでもそうです)。人が抱く印象は、その人のパフォーマンスだけでなくその人の外見や行動などによるところも大きいです。身体が引き締まっていて、スーツがピシッと決まっている人に対しては信頼を感じやすくなります。そのため、同じパフォーマンスを出していても、引き締まっていない人よりかは高い評価を得やすいことがあります。

食に対しての知識が付く

筋トレを始めると食・栄養に対して気を遣うようになります。人は食べるものからできているので、きちんとした栄養素を摂っていれば高いパフォーマンスを維持できる身体になるし、摂っていなければ風邪をひきやすくなったり、身体に元気が出なくなったりしてしまいます。そのため何を摂取するのかということは非常に大切なことですが、通常の生活をしていると軽視しやすいことでもあります。筋トレをすると自然ともっとキレイな身体を作りたいという願望が出てきて、サプリメントなどを調べ始め、結果として栄養素を意識するようになってきます。このちょっとした意識で身体のパフォーマンスは大きく変わってきます。

 

筋トレが習慣化しない方へ

筋トレをし始めるとぶつかる悩みは「習慣化しない」ということだと思います。人間は基本、めんどくさがり屋であるので、今筋トレが習慣化している人も初めのころは少なからず「めんどくさい」と思っていたと思います。どのように筋トレを強制していけばいいか以下に個人的な経験も踏まえてまとめてみました。

強制力を付ける

何かを習慣化させるには少なくとも2か月は継続して行うことが必要であるといわれています。そのため最初の2か月は半場強制的に筋トレの時間を確保していくことは非常に有効な手段です。私自身も過去何度か筋トレを習慣化させていこうと思って失敗しました。しかし、この強制力をつけるという手段で初めて見た結果、筋トレを習慣化させることができました。

強制力をつける手段はいくつかあります。

パーソナルトレーナーをつける

パーソナルトレーナーとは自宅やジムに来てくれて、そこでマンツーマンで筋トレのトレーニングを行ってくれる人です。パーソナルトレーナーをつけていると、筋トレをする場所と時間が決まるので半場強制的に筋トレを行うようになります。パーソナルトレーナーの相場は1時間5,000円~、週2回1時間頼んでも月4万円~なので、習慣化するための投資であると考えるとそこまで高くはないと思われます。

また、パーソナルトレーナーをつけると正しい筋トレの姿勢や、効果的な方法、食事についてなども教えてくれます。習慣化した後に自走していくためにもパーソナルトレーナーから知識を吸収していくもいいでしょう。

高いお金をはらう

Rizapや24/7などのパーソナルトレーニングジムに高いお金を支払って強制力をつけるのも有効な手段です。例えばRizapは1回45分のトレーニングで週2回の場合1か月20万円程度が費用としてかかってきます。この20万円を一旦払ってしまったら、途中で行かなくなるということはほとんどなく、もったいないからサボらずに行くことになるであろうと思います。このようにパーソナルトレーニングジムに高いお金を支払うというのも強制力をあげるためには非常に有効な手段です。

SNSに投稿する

自身のSNSに投稿をして逃げ場を無くすというのもいい方法です。私は筋トレを始める前にInstagramで目標を宣言し、週3回ジムに行きジムでの写真をInstagramにあげました。宣言をして挫折したらかっこ悪いので、これによって自らをサボれない環境に追い込みました。

筋トレの仲間を作る

筋トレ・ジムの仲間を作ることは非常に大切です。1人だとふとした瞬間に挫折してしまうジム通いも一緒に行う仲間がいれば続くものです。同僚でも、友人でも、恋人でもいいと思います。一緒にジムに通う仲間がいれば自然と足がジムに向くようになっていき、気づけば習慣化しています。

大会やイベントを予約する

思い切って、フィジークなどのボディメイクの大会にエントリーしてしまうのもいい手段です。そしてそのエントリーしたことをSNSで宣言をすれば、逃げ場はもうないので後はひたすら筋トレを頑張るだけです。

筋トレの方法

筋トレの方法は色々とあります。筋トレはただやればいいというだけでなく、正しい姿勢などのやり方を知らないと効果が薄くなってしまったり、怪我をしてしまったりする可能性があります。そのため、筋トレのコツを知ったうえで筋トレを行ったほうがいいでしょう。コツを知るために、パーソナルトレーナーを付けるのもいいし、ウェブサイトを参考にしてもいいと思います。ウェブサイトはこちらのMyrevoというサイトが、様々な筋トレ種目のコツや初心者向けの筋トレコンテンツなどを専門家が解説をしており、非常に参考になります。

 

筋トレ以外に身体を鍛える方法

筋トレ以外にも身体を鍛える方法は、ヨガやピラテス、ランニング、格闘技など様々なものがあります。筋トレ以外に身体を鍛える方法もMyrevoにはまとまっているので、参考になります。ヨガは現役のヨガインストラクター、ランニングは大阪マラソンで優勝したプロランナーなど一流の専門家がそれぞれのフィットネスのコツについてわかりやすく解説をしてくれています。

 

 

いかがでしたか?

もっと知りたい部分などをコメントいただければ随時ご紹介していきたいと思います。

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